優雅で涼しげに泳ぐ、夏の危険なクラゲ「アンドンクラゲ」の展示開始

アンドンクラゲ

鴨川シーワールドは、大人気のクラゲ展示施設「Kurage Life(クラゲライフ)」にて、夏の危険なクラゲであるアンドンクラゲの展示を期間限定で開始しました。

アンドンクラゲ 展示概要

夏の海水浴シーズンの厄介者といえば、クラゲですが、この「アンドンクラゲ」は特に危険なクラゲです。

しかし、水槽の中で30cm以上にものびる4本の触手がゆらゆらと揺らめく姿は、厄介者のイメージとは程遠く、優雅でとても涼しげです。

今回の展示は、季節限定となりますので、夏休み期間中にぜひ「アンドンクラゲ」の美しい姿を見に来て下さい。

アンドンクラゲ 2
アンドンクラゲ」は、初夏から秋にかけて房総半島に出現する、強い毒を持ったクラゲで、四角い形のカサと長い触手が特徴です。
江戸時代の照明器具の行灯(あんどん)に似ていることからその名がついたと言われています。

今回展示するクラゲは、2018年7月14日に東京湾に面した保田漁港で80個体を採集したものです。

【展示場所】 Kurage Life (クラゲライフ)
クラゲライフ「Kurage Life(クラゲライフ)」は、約10種類のクラゲを展示しており、クラゲの生態や多様性を紹介しています。
また、最新のデジタル映像技術でクラゲの不思議な生活を再現するコーナーもあり、楽しく、わかりやすくクラゲについて学ぶことができる施設です。

情報提供: PRTIMES(グランビスタ ホテル&リゾート)