とろとろ温泉湯どうふガーデン開催、嬉野の究極の湯豆腐を東京品川で食べ比べ

究極の湯豆腐

佐賀の嬉野温泉の水で湯豆腐を作ると、温泉成分が豆腐をとろとろにし、究極の湯豆腐となります。

この究極の湯豆腐を屋外で食べくらべできるイベント「嬉野温泉 presents とろとろ温泉湯どうふガーデン」を品川シーズンテラス イベント広場にて開催します。
気温も少し肌寒くなってくる季節に、暖かい湯豆腐の食べ比べはいかがですか?

嬉野温泉 presents とろとろ温泉湯どうふガーデン 開催概要

イベントロゴ

佐賀県では、情報発信による地方創生プロジェクト「サガプライズ!」の一環として、佐賀県嬉野(うれしの)市の温泉郷「嬉野温泉」に代々伝わる名物料理「嬉野温泉湯どうふ」の銘店5店舗の味を自慢の地酒豆腐スイーツなどとともにアウトドアで食べ比べできるフードイベント「嬉野温泉 presents とろとろ温泉湯どうふガーデン」を、開催いたします。

イベントイメージ

開催期日 2018年11月8日(木) ~ 11日(日) 11:00 〜 20:00
開催場所 品川シーズンテラス イベント広場
東京都港区港南1-2-70
内容 アウトドアスタイルで楽しめる「とろとろ温泉湯どうふガーデン」 (チケット制)
昼の部 11:00 ~ 14:00 / 夜の部 17:00 ~ 20:00
 
佐賀県の地酒・豆腐スイーツなどが楽しめる「おみやげストリート」(入場無料)
チケット 湯おけ前売りチケット 湯どうふ5店舗分 1,300円(税込)を公式サイトで販売中です。
先着1,200名限定特典として「湯おけのチケット」をご用意しています。湯おけは、ご自宅に届きます。(湯おけなしのチケットもあります。)
主催 佐賀県 × タノシナル
協力 嬉野温泉観光協会 / 嬉野温泉湯どうふ振興協議会 / 嬉野市 / 佐賀県観光連盟 / さが県産品流通デザイン公社

美肌の湯で知られる「嬉野温泉」の独特の成分が生み出した名物料理

嬉野温泉は、佐賀県の南西部に位置しており、温泉はナトリウムを多く含む重曹泉で、とろりとしたお湯につかると肌がしっとりなめらかになることから、古くから「日本三大美肌の湯」として知られる九州でも有数の温泉地です。

この美肌の湯がもたらした地元の人々にとっては身近な名物料理が「嬉野温泉湯どうふ」です。
温泉成分により生み出される、とろとろの湯どうふの食感とその美味しさを、まずは東京で体験してみませんか?

究極の湯豆腐「嬉野温泉湯どうふ」は、嬉野温泉に古くから伝わる郷土料理です。嬉野温泉の温泉水に嬉野産大豆を100%使用した濃いめの豆乳で硬めにつくられた特製の豆腐を入れて煮込むと、温泉水が豆腐のたんぱく質を溶かし、とろとろクリーミーな食感の湯どうふになります。
豆腐と相性がよい泉質をもつ嬉野温泉だからこそ生まれた、希少なグルメです。ぜひ、会場にて食べくらべをしてみて下さい。

嬉野温泉店舗紹介 和多屋別荘(わたや べっそう)

和多屋別荘温泉水のちからでとろとろになった豆腐を、ひとくち食べると、まるでクリームシチューを食べているような濃厚な舌触りで「うわぁ!クリーミー」と思わず声を上げちゃいいます!
お豆腐の食感をまずは食べて、びっくりしてください!
 
和多屋別荘の湯どうふをさらにおいしくするのが、選びぬかれたゴマに秘伝レシピのスパイスを加えて作られた特製のゴマだれ。
タレがクリーミーな豆腐にあわさると、全部飲み干したくなるほどおいしいスープに変身します。
しかも実はこのゴマだれ、和多屋別荘を訪れた人だけが食べられる、とても希少なタレなので、普段東京では食べることができません。この機会にどうぞ、お見のがしなく!

嬉野温泉店舗紹介 茶心(ちゃごころ)の宿 和楽園(わらくえん)

和楽園とことんキメをこまかくした特製の豆腐は、ひとくち目は、舌でもはっきりわかる「つるっつる」の食感。
思わずふたくち目を食べると「とろっとろ」の食感に!食べるごと味わいの変化が楽しめる不思議な魅力を持っています。
 
サラサラ・クリーミーな特製ごまダレに嬉野産大豆100%の濃厚な豆腐をからめていただきます。ごまダレのブラウンに、とろけたお豆腐がクリーム状にひろがる様子が食欲をそそります。
レンゲですくって口にいれると、ふわりと濃厚なゴマの香りが、潮風のように鼻先へと抜けていきます。
 
「こんなに素敵な嬉野温泉を、もっと全身で楽しんでもらいたい!」という思いからつくられた、地元名産の「嬉野茶(うれしのちゃ)」が入った「名物露天茶風呂(めいぶつろてんちゃぶろ) 緑泉(りょくせん)」は、海外からも高い評価を得ています。嬉野の地元愛のたっぷり溶け込んだ温泉湯どうふをお楽しみください。

嬉野温泉店舗紹介 藤川豆腐店(ふじかわとうふてん)

藤川豆腐店原料となる大豆は、地元・嬉野市の契約農家が生産するものを100%使用しています。
やわらかくキメのこまかいそのなめらか食感は、濃く仕上げた豆乳をスキマなく型に流し込むことで実現しました。
鍋のなかでとろけた豆腐をひとくち食べた瞬間、甘く豊かな大豆の風味が広がります。
 
温泉湯どうふの魅力を最大限に引き出すのが、たっぷりのゴマを使った、スプーンですくってもなかなか離れないほどに練り上げられた甘辛&濃厚なゴマだれです。
豆腐のうまみを後ろから強力なうまみで持ち上げてきて、気がつくとレンゲを進める手が止まらなくなっていきます。

嬉野温泉店舗紹介 このめの里

このめの里「このめの里」の温泉湯どうふは、口のなかで消えていく、淡雪のような不思議な食感を持つ豆腐です。
レンゲのうえでほろほろとした豆腐をひとくち食べると、ふわっと軽い食感とともに大豆の香りが舞い散り、つぎの瞬間なにごともなかったように口のなかが静まりかえります。まるで冬の嬉野温泉に舞う「淡雪」のような、風流さを舌で味わうことができる逸品です。
 
「このめの里」の温泉湯どうふは、豆腐のうまみ成分が溶け込んだ鍋のおつゆに特製ゴマだれをお好みで入れ、スープのようにして食べるのがおすすめです。
 
「このめの里」社会的な自立を目指して日々はたらく、ハンディキャップのある人々が農薬をできるかぎり使わず、自分たちの手で種から丹念に育てた野菜を自分たちで収穫し、自分たちの手でひとつひとつ売っています。
食品製造に求められる厳しい衛生基準にもしっかり向き合い、ひとつひとつクリアにしてきました。
「自分たちの手でいいものをつくりたい」というまっすぐなその思いが、奇跡のような味わいの温泉湯どうふを作り出しています。

嬉野温泉店舗紹介 福田豆腐店(ふくだとうふてん)

福田豆腐店嬉野温泉湯どうふに欠かせないのが、地元嬉野で生産される優良品種の大豆「フクユタカ」です。一般の豆腐にくらべてタンパク質の量が多く、濃厚な味わいが特徴的です。この大豆のおいしさを最大限に味わうことをだけを考えて作られたお豆腐をたずさえて、「とろとろ温泉湯どうふガーデン」に参加します。
 
福田豆腐店の自慢は、とろりとした甘さが特徴の九州醤油をベースに、大豆のうまみがいっそう引き立つよう、絶妙なバランスで豆腐とよく合う特製の醤油だれに仕上げています。
あらかじめ器にたれをたっぷり入れておき、鍋からすくいあげた豆腐をからめるようにしていただくのがオススメの食べ方です。

情報提供: PRTIMES(佐賀県)