城下町佐倉で「佐倉の秋祭り」千葉県最大級の大神輿が登場する熱気の3日間!

伝統を受け継ぐまつり

城下町の佐倉では、江戸時代から300年以上受け継がれてきた「佐倉の秋祭り」が、熱い掛け声とともに今年も開催されます。

千葉県最大級の大神輿や山車が佐倉の城下をダイナミックに行き交う、まつりの熱気を体感して下さい。

佐倉の秋祭り 開催概要

開催日時 2018年10月12日(金) ~ 14日(日) 15:00 〜 22:00
開催場所 新町通り周辺(京成佐倉駅・JR佐倉駅周辺)
交通規制 10月12日 〜 14日 12:00 〜 22:00
バスは、12:00 〜 終車まで迂回して運行されます。
詳細は、イベント公式サイトで確認して下さい。
お問合せ 佐倉市観光協会 電話 043-486-6000

交通規制マップ

みどころ 麻賀多神社(まかたじんじゃ)の大神輿

麻賀多神社の大神輿は、荘厳できらびやかな装飾が特徴の神輿で約300年前の江戸時代に制作されました。
白丁(はくちょう)を身にまとった鏑木青年会のみなさんが大神輿の担ぎ手となります。

要所要所で見られる大神輿のダイナミックな動きと、秋空に響く掛け声に圧倒されます。

麻賀多神社の大神輿「明神祭りさらば久しい」の掛け声とともに担がれる大神輿

みどころ 山車(だし)

山車は、神の依代である「日本武尊(やまとたけるのみこと)」、三国志の英雄「関羽(かんう)」、源氏の「八幡太郎義家(はちまんたろうよしいえ)」、能の「石橋(しゃっきょう)」といった江戸時代から人気のあった能や歌舞伎に登場するヒーローが題材となっています。

夕暮れの山車

みどころ 御神酒所(おみきしょ)

佐倉では、お囃子奏者が乗った屋台を御神酒所と呼び、15台の御神酒所が各町内によって曳きまわされます。

御神酒所からは、笛や太鼓のリズミカルな佐倉囃子が演奏され、また屋台の屋根では、音頭取りが威勢のいい声を上げています。

御神酒所

また、回転式の御神酒所の周囲には、町内ごとの衣装をまとった踊り手が舞っています。
まつりのクライマックスは、麻賀多神社の大神輿を御神酒所が迎えるとき、大神輿の担ぎ棒が御神酒所の欄干にかけられたとき、祭りのボルテージが一気にヒートアップします。

また、各町内の特徴ある御神酒所の装飾の違いを楽しんで下さい。

佐倉の秋祭り

情報提供: PRTIMES(佐倉市)