横浜赤レンガ倉庫で豊橋の「三河伝統手筒花火」を特別放揚します

手筒花火

横浜赤レンガ倉庫では、豊橋発祥の三河伝統手筒花火を放揚します。手筒花火は、竹筒に火薬を詰めた花火を人が抱えて、10m以上の火柱があがります。
この勇壮な手筒花火を赤レンガ倉庫に見に来ませんか?

三河伝統手筒花火 イベント概要

この手筒花火の発祥は、豊橋市の吉田神社であると言われています。
450年以上の歴史があり本来は祭礼時に神前で奉納されるものです。

現在でも、豊橋市内では多くの地域で放揚されており、年間4,000人以上が手筒花火を揚げています。

観る人々の心を魅了する30秒間の花火

火が付いた手筒を揚げ手が抱えると、筒から吹き上がる火柱が夜空をめがけて勢いよく舞い上がります。
その火柱の高さは10メートル以上にもなり、豪快な火柱が一瞬で夜空を彩ります。

手筒から吹き上がった火柱は、火の粉となって滝のように流れ落ち、無数の火の粉が揚げ手に降り注く様には、他の花火にはない迫力と美しさがあります。

勢いよく火柱が上がる手筒から吹き上がる火柱

驚きのクライマックスは突然訪れる

手筒花火の火薬が強さを増しながら燃焼していき、筒の中の圧力が最大となったとき、「はね粉」と呼ばれる火薬に火が付き、豪快なさく裂音を轟かせながら、筒の底が抜けて揚げ手の足元で爆発します。
その時の轟音と揚げ手の足元に広がる炎が、手筒花火の最大の特徴です。

驚きのクライマックス驚きのクライマックス

手筒花火特別放揚
開催日時 2018年11月3日(土) 17:00頃 ~
開催場所 赤レンガパーク
神奈川県横浜市中区新港一丁目1番1号
赤レンガパーク
内容 手筒花火特別放揚 (手筒花火13本)

11月2日(金) 〜 4日(日)に赤レンガパークで開催される「全国ふるさとフェア2018」では、豊橋市が日本一の生産量を誇る次郎柿や、甘くてカラフルなミニトマト、豊橋カレーうどん風せんべいを販売します。

情報提供: PRTIMES(豊橋市)