子どもたちだけのフリーマーケット「MOTTAINAIキッズフェスティバル」開催

こどもフリーマーケット

子どもたちが自然環境モノを大切にする心を体験しながら学べる参加無料のイベント「MOTTAINAIキッズフェスティバル」をイオンモール和歌山で開催します。

イベント当日は、子どもたちだけで本物のお金を使って、フリーマーケットをやったり、「さかなクン」による「おさかな講座」や理科の実験教室、料理教室など1日楽しめるイベントとなっています。

MOTTAINAIキッズフェスティバル 開催概要

MOTTAINAIキャンペーンとマルハニチロは、2012年に宮城県で初めて「MOTTAINAIキッズフェスティバル」を開催しました。その後、全国各地を巡り、合計12回のイベントを開催してきました。
これまでの開催では、子供と親が楽しみながら「エコ」に触れられるイベントとして好評を得ています。

13回目となる今回は、和歌山県では初開催となります。

MOTTAINAIキッズフリーマーケット

お店の出店も買い物も子どもたちだけで行う毎回大人気のフリーマーケットです。出店できるのは小学3~6年生で、お買い物できるのも小学生以下の子どもたちです。

フリーマーケットでモノを売るだけではなく、開催中には売上表の作り方、終了後には収支バランスシートの作り方のお勉強もあり、モノを大切にする心だけでなく、お金を大切にする心も学べます。

フリーマーケットでお勉強

開催時間 1回目 12:30 〜 13:30
2回目 15:00 ~ 16:00
開催場所 1Fヒルズコート
参加対象 小学生以下の子ども (出店は小学3~6年生)
出店方法 要予約 出店料 300円 (各回30店出店)
申込方法 NPO法人キッズフリマ
電話: 03-3384-0675 (平日 10:30 〜 17:00)
イベントホームページはこちら

さかなクンの「おさかな講座」

テレビなどおなじみの、子どもから大人まで大人気の「お魚博士」のさかなクンが、お魚の不思議や海の環境について、分かりやすく解説します!

さかなクンの「おさかな講座」

開催時間 1回目 10:45 〜 11:30
2回目 13:45 ~ 14:30
開催場所 1Fサークルコート

理科実験教室

マルハニチロの社員さんが「小学生理科実験教室 -サケの誕生物語と生命の設計図のひみつ-」を開催します。
サケの生態の観察や、サケの白子からDNAを取り出す実験を行います。

サケの生態を通じて「食べ物を大切にすること」「食べ物は命であること」「サケが育つのに必要な自然を大切にすること」を学べる教室です。

理科実験教室

開催時間 12:15 〜 13:15
開催場所 1Fサークルコート
参加対象 小学3 ~ 6年生
定員 30名(要予約)
申込方法 NPO法人キッズフリマ
電話: 03-3384-0675 (平日 10:30 〜 17:00)
イベントホームページはこちら

ECO楽レシピ料理教室

子どもの成長に良いとされるDHAが豊富で、家庭でも手軽に調理できるメニューをマルハニチロの社員さんが実演で紹介し、さかなクンが試食します。
参加者にプレゼントが当たるクイズも実施します。(参加者の調理体験ではありません。)

ECO楽レシピ料理教室

開催時間 1回目 11:35 〜 11:50
2回目 14:35 ~ 14:50
開催場所 1Fサークルコート

「MOTTAINAI思い出缶詰づくり」 ワークショップ

今日のイベントの思い出と、大切な宝物を缶に詰めて、未来の自分へ届ける、世界に一つだけのオリジナル缶詰を作ります。

MOTTAINAI思い出缶詰づくり

開催時間 15:30 ~ 17:00 (受付終了 16:30)
開催場所 1Fサークルコート
参加対象 中学生以下
おもちゃや手紙など缶に詰める宝物をお持ちください
定員 先着100名 (参加無料)

商品展示コーナー

マルハニチロ商品の展示・紹介を1Fサークルコートにて行います。

マルハニチロ商品の展示

MOTTAINAIキッズフェスティバル
開催日時 2018年12月1日(土) 10:00 ~ 17:00
開催場所 イオンモール和歌山
和歌山県和歌山市中字楠谷573番地
イオンモール和歌山
参加費 無料
内容
  1. MOTTAINAIキッズフリーマーケット (1Fヒルズコート)
  2. さかなクンの「おさかな講座」 (1Fサークルコート)
  3. 理科実験教室(小学中・高学年対象、要予約) (1Fサークルコート)
  4. ECO楽レシピ料理教室 (1Fサークルコート)
  5. 「MOTTAINAI思い出缶詰づくり」ワークショップ (1Fサークルコート)
主催 MOTTAINAIキャンペーン事務局
協賛 マルハニチロ株式会社
後援 文部科学省 / 金融庁 / 和歌山市教育委員会
協力 NPO法人キッズフリマ

MOTTAINAIキャンペーンとは

MOTTAINAIキャンペーンMOTTAINAIキャンペーンは、Reduce(ゴミ削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)とかけがえのない地球資源に対するRespect(尊敬の念)が込められている言葉「もったいない」を、環境を守る国際語「MOTTAINAI」とし、地球環境に負担をかけないライフスタイルを広め、持続可能な循環型社会の構築を目指す世界的な活動です。グリーンベルト運動の創始者であるワンガリ・マータイさんが提唱し、2005年からスタートしました。

国内企業の賛同を受けて伊藤忠商事などが運営し、オリジナル商品、フリーマーケットなどの収益金の一部や、クリック募金で集まった募金を「グリーンベルト運動」へ寄付するなど、様々な形でワンガリ・マータイさんの植林活動を支援しています。
MOTTAINAIキャンペーンを通じた寄付で実施する植林事業「MOTTAINAI GREEN PROJECT ~緑のMOTTAINAI~」は、ケニア・キエニ地区に植林する計画として、現在も植林活動を継続しています。

ワンガリ・マータイさんグリーンベルト運動創設者。ケニア共和国元環境・天然資源省副大臣。生物学博士。国連平和大使。旭日大綬章受章者。MOTTAINAIキャンペーン提唱者
1940年、ケニア・キエニ生まれ。1977年貧しい女性たちと「グリーンベルト運動」という植林活動を開始しました。政府の弾圧を受けながらも、運動にはこれまでに延べ10万人が参加し、植えた苗木は5100万本に上ります。
2004年、環境や人権に対する長年の貢献が評価され、環境分野で初めて、アフリカの女性としても初めて、ノーベル平和賞を受賞しました。2011年9月25日(日本時間26日)、卵巣がんのためケニア・ナイロビの病院で死去。享年71歳。

グリーンベルト運動ワンガリ・マータイさんが、祖国ケニアの環境保護と住民の生活向上を目的に、1977年から非政府組織(NGO)として始めた植林活動です。
たった7本の木を植えることからスタートしたこの運動は、これまでにケニアをはじめとするアフリカ大陸全土で約5100万本もの木を植えてきました。
また、植林には貧困に苦しむ女性を中心にのべ10万人が参加しており、環境保護にとどまらず、女性の地位向上やケニア社会の民主化にも大きく寄与しています。

情報提供: PRTIMES(MOTTAINAIキャンペーン)