桂木ゆずをたっぷり使った「ゆず風呂」にゆったり浸かりに来ませんか?

柚子風呂

日本最古のゆずの産地である毛呂山町と関東一のゆずの出荷量を誇る越生町が競演して、「ゆうパークおごせ」にて地元の「桂木ゆず」をたっぷり使ったゆず風呂を開催します。

ゆうパークおごせ 「ゆず風呂」 開催概要

ゆうパークおごせでは、日本最古のゆず産地である毛呂山町と、関東一の出荷量を誇るゆず産地・越生町両町の「桂木ゆず」をたっぷり使用して、地元を盛り上げるゆず風呂を開催します。

現在、毛呂山町のゆず農家は高齢化問題や、跡継ぎがいないなどの問題で衰退しています。
ゆうパークおごせでは、ゆず農家を応援すべく、ゆず風呂で盛り上げていきたいと考え、今回の企画を実施します。

開催日時 2018年12月15日(土)
2018年12月24日(月・祝)
開催場所 ゆうパークおごせ
埼玉県入間郡越生町上野3083-1
ゆうパークおごせ
内容 地元名産の「桂木ゆず」を内風呂に100個以上浮かべます。

水着風呂エリア水着風呂エリア
ゆうパークおごせには、全部で13種類のお風呂があります。

桂木ゆずの歴史
日本最古のゆず産地として知られている毛呂山町。
毛呂山町のゆず栽培の歴史は古く、江戸後期1820年ごろ成立した「新編武蔵風土記」には、毛呂山町の滝之入地区(当時は瀧野入村)の土産として「ゆずの実を数十駄(一駄は135kg)を産出している」と紹介されています。
 
昭和初期、毛呂山町滝之入地区の串田市太郎氏が「将来日本の食文化は変わる。ゆずのように香りを食べる時代が必ず来る」と考え、養蚕から経営転換をはかり、農園としてゆずの栽培を始めました。
食材として価値のなかった時代に将来を見通した手腕は、ゆず栽培を大きく発展させました。
以来、ゆず栽培は滝之入全域に広まり、「桂木ゆず」の銘柄として全国に名を売るまでになりました。

情報提供: PRTIMES(株式会社温泉道場)