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鳥取砂丘でアジア初の「セグウェイツアー体験」通年開催

鳥取砂丘でセグウェイ

鳥取砂丘でしかできない希少な体験アクティビティ「砂丘セグウェイツアー体験」が、通年(3月~11月末頃予定)開催となりました。

砂丘地でのセグウェイツアー体験は、アジアで初のアクティビティとなり、また国立公園内でのセグウェイ体験としても国内唯一となります。

雄大な鳥取砂丘の景色の中を潮風を受けながら、セグウェイ体験してみませんか?

砂丘セグウェイネイチャーガイドツアー体験 通年開催について

セグウェイを使用したアクティビティは、世界的に見ても稀で、アジアでは初(SAKYU MOBILITY TOUR調べ)となる砂丘地や砂漠地でのセグウェイツアー体験サービスです。

セグウェイ体験

2018年のGWに開催した、同ツアーの試行実施では、家族、夫婦、カップル、友達グループなど予想を上回る数の参加があり、参加者も老若男女を問わず16歳から70歳まで幅広くの方が参加されました。

セグウェイ体験

昨年の試行時には、雄大な砂丘の景観を満喫しながらの走行や、絶景スポットでの撮影タイムを楽しむだけではなく、アカデミックに砂丘の成り立ちや特徴、植物の紹介や、貴重な昆虫、保護(規制)についての解説や、砂丘の豆知識などを所々で盛り込み、「対話の中でしか知りえない砂丘の面白さ」を知って頂く事を意識しサービスを行いました。

砂丘の植物の紹介

この試行時の体験者アンケート結果が大変好評だったこともあり、砂丘モビリティツアーは、鳥取砂丘(国立公園山陰海岸)にて、鳥取砂丘の新しい楽しみ方となる「砂丘セグウェイネイチャーガイドツアー体験」を2019年春より周遊ルートを拡大し、通年(3月~11月末頃予定)で開催することを決定しました。

広大な鳥取砂丘を楽しむためには、体力が必要?

年間140万人以上の来場がある鳥取砂丘は、国立公園でもあり世界ジオパークにも認定されているという、国内でもたった6か所しかない希少な風景地で、その景色景観は圧巻です。

広大な鳥取砂丘

しかし、日本最大の観光砂丘として南北2.4km、東西16kmと広大な砂地のため、徒歩での散策の範囲としては、体力的にも限界があり、徒歩圏内で「馬の背」を一目見るか、体力に自身のある方でも「馬の背」を往復する程度で、鳥取砂丘の観光資源がワンパターン化してしまっているのも事実です。

ここ数年は、海外からの観光客(インバウンド)の流れもあり、訪日観光客が増加している状況があり、ますます様々な年齢層や趣味嗜好の方々が訪れる観光地となっています。

また単純な物見遊山だけの観光から、そこでしかできない何らかの体験をしてみたいといった、体験型の観光への観光客の需要の高まりも感じられます。

砂丘散策

砂丘モビリティツアーでは、鳥取砂丘の新しい楽しみ方として、「心地よい速度と目線の高さで壮大な鳥取砂丘の景観を楽しみながら、絶景スポットで撮影を楽しんだり、ガイドによる鳥取砂丘の成り立ちや面白さなど様々なエピソード案内を交え、非日常的な乗り物を操作する面白さと合わせて砂丘を体感しつくそう」という、鳥取砂丘×セグウェイならではの楽しみ方を提案します。

セグウェイ体験

砂丘セグウェイネイチャーガイドツアー体験 詳細

開催期間 2019年は3月23日 ~ 11月末頃まで毎日実施
9:00 〜 17:00 (悪天候時クローズ)
タイムスケジュールについては、公式サイトで確認してください。
開催場所
受付場所
鳥取砂丘 西休憩舎 (一里松エリア)
鳥取県鳥取市浜坂1390-227
鳥取砂丘休憩舎
料金 ツアー: 8,000円/1人(100分)
プチ体験: 2,000円/1人(20分)
参加年齢 16歳 ~ おおむね70歳
運営 サービスの実施は、セグウェイジャパン公認インストラクター兼砂丘ガイド資格保持者により行われます。
登録インストラクターは計11名
チケット チケットの購入は公式サイトからお願いします。
主催 砂丘モビリティツアー
特筆事項
自然公園法に基づき、規制区域外にて許可を得て実施しています。
鳥取砂丘は自然公園法により「バイクやオフロード車など許可車両以外の乗入れは禁止となっており、違反した場合は法律により厳しく罰せられる」。
本サービスは然るべき許可を得た上で実施しており、自然公園法(車馬乗り入れ規制等)を順守した運営を行っています。

セグウェイとは?

「セグウェイ」は、米国で開発された立ち乗り電動二輪車で、リチウムイオンバッテリー式でCo2を出さず自然環境的にも優しい乗り物です。
米国では45の州また主要なヨーロッパ諸国での歩道及び自転車道での走行が認められています。(日本では、公道走行は禁止されています。)

「重心移動だけ」の他では体験できない操作感覚と操縦のしやすさ、また散歩する感覚の気軽さなど非日常体験の楽しさがあリます。
操作は非常に簡単で、基本的には経験の有無や運動神経の良し悪しなどによって上手い下手が分かれる乗り物ではありません。

誰でも操作できる

世界では約1,000か所で体験ツアーとしてサービス提供されており、特に広大なロケーションの観光地では体力を消耗することなく景観を楽しみながら周遊できるガイドサービスのツールとして広く活用されています。

また、セグウェイはパーソナルモビリティとしても高い関心が寄せられており、現在、羽田空港や中部国際空港等では警備用途として実際の現場で活用されており、安全でエコな街づくりにも活用が広がりつつあリます。

情報提供: PRTIMES(砂丘モビリティツアー)