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文京区⇒肥後細川庭園にて秋の紅葉ライトアップ~ひごあかり~開催

肥後細川庭園 紅葉ライトアップ

肥後細川家ゆかりの庭園の文京区立肥後細川庭園では、一年の中で最も美しい光景が鑑賞できる「秋の紅葉ライトアップ~ひごあかり~」を開催します。
園内を熊本の「竹あかり」が優しい光で幻想的な雰囲気を演出します。

開催期間中、熊本城鯱瓦の展示、熊本城のトリックアート、阿蘇神社地震復興展示、刀剣「蛍丸」押し型パネル展示等も開催していますので、ライトアップが始まるまでの時間にぜひご鑑賞ください。

肥後細川庭園 秋の紅葉ライトアップ~ひごあかり~ 開催概要

開催期間中、庭園内のヤマモミジやエノキ、ハゼなどの紅葉や、松の雪吊りがライトアップに加え、熊本の「竹あかり」が幻想的な雰囲気を演出します。

秋の紅葉ライトアップ肥後細川庭園 秋の紅葉ライトアップ

開催日程 2019年11月23日(土・祝) ~ 12月1日(日)
開催時間 17:30 ~ 21:00(最終入園 20:30)
開催場所 文京区立肥後細川庭園
東京都文京区目白台1-1-22
肥後細川庭園
入園料 300円(未就学児無料)
主催 文京区 / 肥後細川庭園パークアップ共同体
協力 熊本県 / 熊本市 / 阿蘇神社 / 肥後の里山ギャラリー / 熊本県伝統工芸館 / 永青文庫 / ホテル椿山荘東京 / 関口芭蕉庵 / 和敬塾 / 日本女子大学 / 関口台町小学校 / 熊本県花き研究会

熊本県のアートグループCHIKAKENによる「竹あかり」アート熊本県のアートグループCHIKAKENによる熊本城をモチーフにした「竹あかり」アート

肥後細川庭園

肥後細川庭園

同時開催イベント

復旧・復興の「今」

開催時間 9:00 ~ 21:00
「復旧・復興の『今』」 上映は、毎日16:00~
開催場所 肥後細川庭園内 松聲閣(しょうせいかく) 1階
松聲閣
展示内容
  • 熊本城の復興を振り返る 「復旧・復興の『今』」 上映
  • 被災した熊本城の本物の鯱瓦特別展示
  • 阿蘇神社地震復興展示
  • 熊本城のトリックアート
  • 刀剣「蛍丸」押し型パネル展示 など

熊本城の鯱瓦被災した熊本城の鯱瓦

夜の呈茶提供 「肥後六花」の練りきり

園内のライトアップ期間限定で、「肥後六花」の練りきりと抹茶のセットを1日30セット限定で販売します。
喫茶「椿」から、ライトアップされた庭園を眺めながら、夜の呈茶をお楽しみください。

「肥後六花」の練りきり「肥後六花」の練りきり

販売時間 17:30 ~ 21:00
料金 500円(1日30食限定)
場所 肥後細川庭園内 松聲閣(しょうせいかく) 喫茶「椿」
肥後六花 肥後六花とは、江戸時代から品種改良を重ねてきた熊本独特の以下の6つの花です。

  1. 肥後椿(ひごつばき)
  2. 肥後芍薬(ひごしゃくやく)
  3. 肥後花菖蒲(ひごはなしょうぶ)
  4. 肥後朝顔(ひごあさがお)
  5. 肥後菊(ひごぎく)
  6. 肥後山茶花(ひごさざんか)

文京区立肥後細川庭園について

文京区立肥後細川庭園は、幕末期には肥後・熊本藩54万石の細川家の江戸下屋敷跡に残る目白台の自然景観を活かした池泉回遊式の日本庭園です。斜面森や湧水の流れを巧みに活かし、起伏に富んだ景観をつくり出しています。

文京区立肥後細川庭園

庭園内にある「松聲閣(しょうせいかく)」は、かつて細川家の学問所として使用されていました。この建物を保存のため耐震性を補強し修復して2016年にリニューアルオープンしました。

松聲閣松聲閣

本園はその歴史性を重んじ、2017年3月にこれまでの新江戸川公園から「肥後細川庭園」に改名しました。
庭園の周辺には、美術館「永青文庫」や、学生寮「和敬塾」など、同じ細川家の歴史を今に伝える旧跡のほか、「ホテル椿山荘」「関口芭蕉庵」など魅力ある観光施設も多く存在しています。

肥後細川庭園

所在地 東京都文京区目白台1-1-22
開園時間 9:00 ~ 17:00
喫茶「椿」 10:00 ~ 16:00
入園料 無料
2019年11月23日(土・祝) ~ 12月1日(日)のライトアップ期間中は、特別夜間開園(有料)
アクセス
  • 電車
    東京メトロ有楽町線 江戸川橋駅 下車(徒歩15分)
    都電荒川線 早稲田駅下車(徒歩5分)
  • バス
    Bーぐる 目白台1丁目下車(徒歩5分)
    都営バス 目白台3丁目下車(徒歩5分)
    都営バス 早稲田下車(徒歩7分)
駐車場 園内敷地に駐車場はありませんので、近隣の駐車場スペースをご利用ください。

情報提供: PRTIMES(西武造園株式会社)